「グランシーナ清瀬元町」は、整形な敷地を最大限に生かしたランドプランを採用。いたるところに、きめ細かな安心への配慮と洗練された美意識を結晶させました。
敷地の周囲(センタープロムナード部分等を除く)をガードするセキュリティラインを構築。
エントランスのオートロック、防犯カメラやリングシャッターゲート、住戸には防犯センサーを設置するなど、幾重にも重ねた防犯対策を施しています。
また、歩車分離を徹底し、安全性も追求。豊富な緑も採り入れてやわらかな表情を演出します。
美意識と安心にこだわり、上質な素材をまとった格調高い佇まいにしています。
グランシーナ清瀬元町の敷地南側は、戸建てエリアが広がる第一種低層住居専用地域です。この地域は、都市計画法において定められた12種類の用途地域の中で、良好な住環境を確保する為、建物の高さ、容積率や建ぺい率などが最も厳しく制限された地域で、原則として、戸建て住宅や低層マンション、学校など、建築可能な建物の用途も厳しく制限されています。住まいの価値と快適で心地よい暮らしをつづけていく上で希少性の高い立地です。
※都市計画などにより、用途地域が変更になる場合があります。
清瀬はいたるところに武蔵野の面影を残す、豊かな自然に恵まれたエリアです。そんな環境に相応しく、植栽プランニングにおいても季節感を大切にしました。めざしたのは、四季の移ろいを伝えるように咲く花に癒される住まい。随所に施された色とりどりの草花が、やさしい表情で語りかけてきます。
※植栽につきましては計画上一部変更となる場合があります。
ミツバツツジ
ソヨゴ
ヤマボウシ
クロガネモチ
まっすぐに伸びたセンタープロムナードが人を誘います。
道路から奥まったところにエントランスを設置した隠れ家的な演出。
重厚感あるタイルや植栽、雰囲気のある照明などに迎えられて歩み入る間に、モードはONからOFFへ─。
そこは、私的な時間のはじまりを告げるプロローグです。
エントランスやエントランスホールは、住まいの印象を決定する大切な顔。
それぞれ格調の高さと、趣深い表情にこだわって設えました。プライベートな領域性をさりげなく主張できるよう、植栽の緑がやさしさを演出しながら視線を効果的にカットするプランニングを採用。
「グランシーナ清瀬元町」は、なにげない光景さえも絵になります。
舞台は、清瀬という魅力的な街の閑静な住宅地。周辺環境にさりげなく調和しながら、独自のアイデンティティからなる存在感を主張できること_。そんな「グランシーナ清瀬元町」のコンセプトを具現化するために、私たちINA新建築研究所では、これまで培ってきた建築・設計技術や多彩なノウハウを注ぎ込みました。そこには、創立50年に及ぶハード面での経験や実績と、調査・企画・マーケティングなどソフト面での知識も存分に活かされています。結果、21世紀に誇り得る清瀬のランドマークを描き起こせたと自負しています。
※ここに掲載されている全てのイラスト・CG等は図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。
■JFE都市開発の新築マンション情報
「JFE - style」 は、こちら